陽気に口笛を吹く兄さんとあられ雲

此の程、子が家の外で楽しまない。
暑いからだろうか、室内で気にいった遊びがめっちゃ増えたからか。
前までは、たいそう家の外に行きたがっていたのに、ここ最近は、わずかでも遊びに行きたがらない。
考えるに、父親だと、そんなに困ることもないので、気にしてはいないがのだけれど妻は少しは困っている。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

雲が多い水曜の朝に目を閉じて
何年か前から、南九州に住んで台風をすごく気にかけることになった。
風の強さが全然違うからだ。
九州北部に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるが、しかし、台風の風の強さが全く違う。
サッカーのゴールが走っていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、現実だった。
超大型台風が直撃した後は、高いヤシや大きな木は倒れ、海の横の道はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの民家では、車のサイドミラーが破損したり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと本当かと思っていたようなことを見た。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はめちゃめちゃ強く、古い民家に住んでいると家の揺れる音が大変心配してしまう。

夢中で熱弁する姉ちゃんと夕焼け

一眼も、当然夢中になってしまうけれど、それ以前に極め付けと言えるくらい愛しているのがトイカメラだ。
2000円強程でシンプルなトイカメラがすぐ得られるし、SDカードがあればパソコンですぐ再現できる。
現実味や、感動の瞬間を撮影するには、レフがお似合いだと思う。
だけど、そこの雰囲気や季節の感覚を撮影するときには、トイカメラには他のどれにも歯が立たないと思う。

気どりながら体操する姉妹と冷たい肉まん
離れた生まれた家で暮らす母も大好きな孫のためとして、めっちゃ多く手作りのものを頑張ってつくって送ってくれている。
アンパンマンがとても大好きだと言ったら、その生地で、作成してくれたが、縫物の為の生地の金額がとっても高価できっきょうしていた。
縫物の為の生地は横、縦、上下のキャラクターの方向があるので面倒だそうだ。
それでも、たっぷり、作成してくれて、届けてくれた。
孫娘はとても愛らしいのだろう。

ゆったりと口笛を吹く家族と履きつぶした靴

身体検査は、例年なぜか引っかかる。
脈だったり、数値だったり、尿だったり。
胃の検査をバリウムを飲み干して受けてみて、診断結果を受け取ると、胃がんの疑わしさが存在して、いち早く、胃カメラを紙面に記載の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったそして、不安だった。
すぐさま国立病院に胃カメラに行ったら、ただの胃炎だった。
胃は以前から痛くつらかったので、健康診断に引っ掛かったのはわかるが、文言で私の名前と胃がんの疑念があると記されてあったら心配だった。

具合悪そうにお喋りする家族と失くしたストラップ
いつも、至ってシンプルなコーディネイトで出歩く私は、大変驚かれるけれど。
下着や化粧品やドレスまで揃っていて、統一して固めたいと考えれば節約生活になりそうだ。
なんとしても、ジル・スチュアートは夢中になってしまう何かがある。

雲の無い祝日の夜は想い出に浸る

此の程、バラエティで、マクドのナゲットの食感を再現するレシピというふうに流していた。
とっても味わえそうだと考えて、嫁に作ってもらいましたが、マクドのナゲットの食感では絶対にないけれど味わい深かったですね。
なんか衣が心なしか違ったのだけれど、中身は、同じチキンなんだから、俺の舌では、わずかの違いはわからなくて非常にうまかったです。

天気の良い祝日の晩にシャワーを
一年の中で、梅雨がなんとなく好きだ。
部屋の中はじめじめするし、出かければ濡れてしまうけれど。
理由として、幼いころに、梅雨に見られるあじさいがきれいで、その頃からあじさいが咲くのを楽しみにしている。
九州長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧の紫陽を見ながらの逢瀬を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れて男の子医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言ったそうだ。
雨の日に美しく咲く紫陽花を見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
それが訛ってしまいこの花はオタクサと異名を呼ばれるようにもなったらしい。

目を閉じて口笛を吹く子供と霧

石田衣良という物書きに出会ったのは、愛ちゃんのマンションで。
愛がいない部屋と題したストーリーが納められた文庫本が彼女の部屋に置かれていたから。
生まれ故郷の新潟の愛ちゃんのママが読破して、それをお酒やフルーツと同時に宅配便で送ってくれたらしい。
その頃はまだまだ名前の知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんはもともと自伝や経済、雑誌などは読む。
しかし、よく言うライトノベルは読む気がしないそうで、この本、私にくれた。
愛のママは何を考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

前のめりで体操するあの人と私
私は昔、会社に入って多くの仕事仲間に囲まれて仕事をしていた。
しかし、何年かすると、大勢で共に何かをするというのが無理だと実感した。
残業の時間が長い上に、何名かで行うので、仕方のない事だが、噂話が多数。
噂話を楽しめれば上手くやっていけるのかもしれない。
だけど、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
厄介なことに、仕事のペースがスローな人に合わせるという努力ができない、早い人についていけない。
周りは努力が見られない!と思うかもしれないが、父にはそういう運命だと言われた。

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