湿気の多い木曜の夕方は冷酒を

かなりの確率でEくんから届くE−MAILの内容は、一体何を話したいのかほとんど理解できない。
酔ってても素面でもいまいち理解不能だ。
だけど、Eくんが部署で作成したという、会社の商品の梅干しに関してと、寄付金に関しての文を読む機会があった。
ちゃんとした文をかけるんだ!と感動した。

どしゃ降りの平日の夜明けは昔を思い出す
前にものすごく肥えていた時に、毎日食べたくなったのがハニートーストだ。
酷い時は、夕食の後に4枚くらい食べていた記憶もある。
さらに同時に、マッシュポテトに取りつかれてしまい肥満の世界へ直行だったあの頃の私。
挑戦したダイエットが、無謀なものばかりだ。
例を挙げると、スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープだけで生きる食事だ。
職場にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
次がトマトを夕飯に置き換えるというダイエット。
さすがに、現在では無理。
その後、半年ほどで食生活を気にするようになると、気付いたら元の体型に。
なんでも地道にするのがベスト。

雲が多い月曜の昼は座ったままで

友達の親戚が会社で梅干しを売っているとの事。
東京に本部があり上海にショップもでき、関西の方に自社工場がある。
各都道府県に定期的に、数人で組んだグループで訪問販売をするらしい。
深夜に、こんな話を聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言うと、もちろん!と言いながら出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、これまでで最高に美味しかった。
ここで、さっそく梅干しを注文してしまった。

笑顔で走る家族と擦り切れたミサンガ
知佳ちゃんが、アパートのベランダで、ミニトマトを育てている。
実がなったらトマトソースを作るらしい。
実際、まめに水分をあげないし、近くで煙草をふかすので、ミニトマトの環境はこれっぽっちも良い環境ではない。
丸2日、水も肥料も与えていないという時の、トマトの見た目は、葉がしょぼんとしていて、まるでガッカリしている様子に見えなくもない。
気の毒だったので、水をたっぷりあげると、あくる日の早朝のミニトマトは何事もなかったように復活していた。

天気の良い週末の早朝はゆっくりと

人それぞれに、好きなものや気になるものが存在すると思っているけれど、どんなものか聞くのが好き。
仲の良い子に聞いてみたところ、金、スベスベの下着、彼氏の事が好きとの事。
さらに、男性の血管の浮いた腕。
最後に、ドイツ語のひびき。
自分にはピントこない。
屋台のリンゴ飴、シャツを身につけないで厚手のニット、かなり薄めた香水、ハスキーボイスの男女が好きだと、言ってみた。
まさに理解不能だと言われた。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

余裕で吠える妹と僕
「誰が何を言おうとこうで当然だ!」と、自分自身の価値観だけで人を見極めるのは悪くはないと思う。
けれど、世間には自我と言うものが人間の周囲に浮いている。
それを知ると自信を持つのはGOODだけど、あまりにも反対するのは不要かも?と思う。
これも私の考えでしかないけれど。
生きにくい世になる可能性のあるかもしれない。

夢中で跳ねるあいつと暑い日差し

ここ最近のネイルブースは、3Dアートなど、とても難しい技術が駆使されているみたいだ。
ちょっとだけ安くしてくれるインビをいただいたので来店した。
私は、カラーや雰囲気に対して、優柔なので、決定するのに時間を使った。
薬指に特別にアートをしていただいて、感動しご機嫌になった。

湿気の多い金曜の夕暮れは友人と
近くに海があるところに私たちは、家があり住んでいるので、地震津波を親族が気をもんでくれている。
ことのほか大地震後は、海と家がどのくらい離れているのかとか丘はすぐ近くにあるのかとか口々に言う。
私たち家族だって憂慮しているのだけど、しかし、容易に新しい家も見つかるわけではない。
それでも、ホントに大津波がやってくるとなった場合に逃走するルートを見つけていないとと考える、だけど、しかし、湾沿いしか道がないので、今更ながら、考えたら危ないと理解できた。

ノリノリで自転車をこぐ君と霧

サプライズで友達から貰った香水があるのだけど、落ち着いた
私に似合う香りを意識して選んでくれた作品で、大きくなくて飾りがついていて可愛らしい。
香りの雰囲気も入れ物もどんなに大げさに言っても華やかとはかけ離れた香水だ。
香水ショップにはたくさんの香水が並べられていたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
大きさはほんとに小さい。
小さくてシンプルで重宝している。
外出するときだけでなく、仕事のときもバッグの中に、家での仕事のときもそばに必ず置いている。
そのことから、カバンの中はどれも同じ匂い。
いつでもつけているので、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまに。
お店で色々な香水を試すのは好きなことだけど、この香水が今までで最高に気に入っている香りだ。

雨が上がった週末の朝にシャワーを
浜辺がたいそう近くで、サーフィンのスポットとしてもめちゃめちゃ知られている場所の歩いてすぐに住んでいます。
なので、サーフィンをする方はとっても多くいて、仕事の前に朝はやく少しサーフィンにという人もいます。
そんなふうに、サーフィンをしに行く人が多数いるので、誘われることがすごくあったのだけれど、いつも断っていました。
なぜかというと、自分が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは熟練者がサーフィンする海で、テトラポッドが近くに広がっていて、波乗りのスペースがごく狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

サイト内カテゴリ