息絶え絶えで自転車をこぐ兄さんと穴のあいた靴下

ちょっと仕事で不可欠な竹を規則的にいただけるようになり、感謝しているのだけれど、密集した竹が厄介でたくさん持っていってほしい竹の持ち主は、こちらの必要量よりモウソウダケを取って運び帰らせようとしてくるので大変だ。
そこらじゅういての竹を持って戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、モウソウダケが邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれとしきりにお願いされる。
自分もいるものをいただいているので、断りづらい。

気分良く自転車をこぐあの子と霧
学生の時、株に興味をもっていて、買ってみたいと考えてたことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったけれども、しかし、汗水たらして稼いだ貯金が簡単に減るのが嫌で、購入できなかった。
証券会社に口座は開いて、使用する資金も入れて、パソコンのエンター一つ押すだけで買えるようにしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
頑張って、働いて得たお金だから、金を持っている人たちから見たら少額でも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

自信を持って熱弁する妹と季節はずれの雪

現在のようにインターネットが普及することは、中学生だった私は全く分からなかった。
品物を売る店はこれより先難しいのではないかと考える。
パソコンを活用し、なるべく安価な物を発見することが可能だから。
レースが盛んになったところでここ最近で目立つようになったのが集客のためのセミナーや商材販売だ。
今は、手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

悲しそうに跳ねるあの人とアスファルトの匂い
仕事として、日光へ向かうことがたくさんあった。
北関東地方に位置する日光市は栃木県にあって、内陸の県で、高い峰に囲まれている。
そのことから、冬になると雪が多く、除雪車やチェーンなど必須だ。
紅葉の時期になると、東北自動車道を使って2泊3日で行って、行って帰って、また2泊3日というスタイルが多くて、雑誌などメディアで日光の様子が紹介されると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は行ってみてほしい所だ。
紹介すると、旅行のメインはやっぱり東照宮。
江戸を整備した徳川家康の眠る場所で、中の様子に驚かされる。
それから、山奥にある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉で、白く、高温の温泉。
この温泉に入ると冷えにも良いのではないかと思う。
東照宮が建てられた時は、日光湯元温泉を目標に湯治客が集まったようだ。
その様子が想像可能な歴史的な町が栃木県日光市。
東照宮の紹介も兼ね,ツアーブックに多く載っているこの場所に、行ってみようと思う。

一生懸命体操する兄さんと横殴りの雪

少年は夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みもすでに10日ほどたった夏の夜のことだった。
暑さのあまり目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきは室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、まったくもって涼しいとは思えない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、野菜と肉のしたくを整え、調理を始めた。
空が明るくなってきた頃、家中に芳ばしいカレーのいい香りが広がっていた。

喜んで跳ねる姉ちゃんと擦り切れたミサンガ
笑顔って綺麗だなーと感じるので、なるべく笑顔でいるように心がけている。
なるべく、時と状況と考えて。
けれど、他の人に押し付けては良いとは言えない。
つまり、一括では言えないけれど自身の考えとして。
さっきまでシリアスな表情で一生懸命に商談をこなしていた人が、笑顔になった瞬間。
もう、大好き。
笑い皺がある人がタイプ!とよく言う友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。

笑顔でダンスする子供とアスファルトの匂い

私は昔から、素肌があまり丈夫でなく、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
それに、ボディーソープの体に残る感覚が好ましくない。
けれど、冬はかなりしっかり乾燥するので、無添加に近いスキンローションを使用する。
これらの品の驚くべきところは、価格がとても高いので、買うのをやめようかと思わせるところ。

勢いで歌う母さんと僕
「今日の夕食はカレーよ。」
少年は母親のその発言を聞いた途端、思わずニッコリ笑った。
少年は学校が終わって家に帰ってから、ソファーに寝転がってダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は西日が強い。
窓辺では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
アニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメをやっていた。
今日は「一休さん」をやっていた。
こんなにも頭の回る坊主がいたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は少し嫉妬を感じていた。
しかし、コトコト煮えるお鍋からカレーのいい匂いがリビングまで漂ってきたとき、少年は一休さんのことなんて思考から消えていた。

息もつかさず叫ぶ姉ちゃんと公園の噴水

テレビを眺めていたり街を歩いていると、美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、その人の今までの人生かもしれない。
結構大事だと思う。
最近惹かれるのはアーティストの西野カナさんだ。
イベントに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
女性らしい!と考えずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体つきも良い感じ、パステルカラーがとても合うイメージ。
喋り方がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
CDは割と聞くけれど、これを見てからそれ以上に大好きになった。

自信を持って跳ねる彼と飛行機雲
さやかちゃんはパッと見おっとりしているように見えるけれど、かなりアクティブな女性。
愛しの旦那様と、3歳のけんちゃんと、3人でドーナッツ屋さんのななめ向かいのマンションに住んでいる。
正社員の仕事も育児もささっとこなして、忙しいけれど、時間の使い方は素晴らしい。
ちょっとでも時間があれば、今日暇?と必ず電話をくれる。
私は喜んでミスドを持って、彼女の家に行く。

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