気持ち良さそうに吠える家族とファミレス

「嫌われ松の子一生」という題名の連ドラが放送されていましたが、見ていた方もいらっしゃったと思います。
実際に、TBSは見ていなかったのですが、女優の中谷美紀主役でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが恵まれてるとは言えない境遇にて生活しながらも、心まで貧しくなりません。
周りから見ると、不運かもしれないけれど夢があります。
幸せになることについて、貪欲なんです。
すごく、魅力を感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなるといけない事のように感じる。
などという、意味の分からない状態だった子どもだった私は、松子を見ていると、明るくなりました。
それくらい、明るい映画なので、お勧めしたいです。
主演の、中谷美紀さんは、教師を演じても、風俗嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

息絶え絶えで叫ぶ先生と僕
このところは、すぐ近くの釣り場におもむいていない。
仕事でものすごく過密スケジュール行けないのもあるけれど、とても蒸し暑いので、行きにくいのもある。
それに加え、会社終わりにいつもの場所を見ていても魚をあげている雰囲気が全くないから、必ず出かけたいとは思わない。
めちゃめちゃ多く見えるくらいだったらそわそわして行きたくなると思う。

陽の見えない祝日の昼に窓から

子とのコミュニケーションをとればとるほど、子はとっても私につきまとってくれるようになる。
生まれてすぐは、会社の仕事がめっちゃ大わらわで、顔をあわせることが珍しかったため、珍しくふれあっても慣れてくれなかった。
父なんだけどと哀しい心ざまだったが、仕事の業務が多忙だからとギブアップせずに、繰り返し、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂でも普通になった。
今日この頃、出勤で車に行く時、自分が行くことが寂しくて涙を流してくれるのが顔がほころぶ。

怒って跳ねる弟と冷たい肉まん
待ち合わせの暇つぶしに、花の美術館に行ってから、あの場所に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、単独でゆっくり見にきている方も少なくなかったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物が非常にそれ以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、イベントがとてもあの有名な横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品の展示が数多くある。
その方は、まさに週刊新潮の表紙絵を担当していた人だ。
他にも、鬼怒川にある、竹久夢二の美術館で、大量のポストカードを購入したことも。
実際、絵には日頃から幸せな時間をいただいている。

湿気の多い休日の深夜に冷酒を

あんまり、テレビドラマは見ないほうだけど、ここ最近、それでも、生きていくを見ている。
殺人犯の家族と被害者側の家族が会うことになってといった話の中身で、常識的にいってあるはずがないストーリーだ。
被害者側の親兄弟と加害者の家族のどちら側も不幸に包まれている内容が出されている。
内容の中身は大変暗いと思うが、しかしその分、色づかいはきれいなようにされている。
花や緑や自然の映像が非常に多く使われていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像が大変多い。
これから、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

怒ってお喋りする彼女と飛行機雲
甘いおやつがとっても好みで、バウンドケーキや和菓子を自分でつくるけれど、子供が1歳になって作るものが限られた。
私たちがたいそう楽しみながら食べていたら、子供が自分も食べたがるのは当たり前だから娘も食べてもいいケーキを自分でつくる。
私は、激甘なケーキがめっちゃ好きなのだけれども、子供には激甘なケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやバナナをいれたケーキが体にもいいので、砂糖を少なくして入れる。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

喜んで吠える姉ちゃんと冷めた夕飯

この前まで一切知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものが存在している。
都会では、プール用オムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあるとのことだ。
きっと、他人からしたら、はみでないオムツでも小便など含んでいるオムツで水に入られたら、いやだろう。
だけど、親だったら、入れてあげたいとも思う。
しかしながら、逆の立場だとしたら気持ち悪くていやだ。

風の無い週末の晩は熱燗を
名の知れた見学箇所であろう、斑鳩寺、つまり法隆寺へ行った。
法隆寺式伽藍配置もしっかり見せてもらい、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
資料館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも大きなものだった。
このお寺様について勉強するには多分、膨大な時間を欲するのではないかと考えている。

曇っている大安の昼はひっそりと

喫煙は体調に一利もない。
と言ったことは、理解していても吸ってしまうものらしい。
社会人になりたての頃、お客さんとして出会った製薬会社の専務のおじいさん。
「私が丈夫なのは喫煙と日本酒のおかげです!」と堂々と言っていた。
ここまで言われると、ストレスのたまる脱ニコチンは無しでもOKかもしれないと思う。

悲しそうに叫ぶ君と電子レンジ
業務で身に着けるジャケットを手に入れに行った。
コムサとかフォーマルなショップも良いけれど、109も良いと思う。
若くて活発な女性向けのショッピングビルで体にフィットするファッションが多い。
値段はテナントによって違いが出てくるが、大体は安価。
そして、製品を探していたが、小さめの物が多く取り扱われていた。
着た感じも、なんとなく色っぽく見える気もする。
良い感じのスーツ選びが達成できて、めちゃくちゃ満足した。

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