気どりながら叫ぶ家族と冷めた夕飯

太宰治の人間失格をラストまで読んで、主人公の葉ちゃんの想いも分かるな〜と考えた。
主人公の葉ちゃんは人間なら誰しも抱えている価値観を、豊富に抱いている。
それを、内側に隠さないでお酒だったり女だったりで、解消する。
ラストで、居酒屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主人公の葉ちゃんは要領がよくないんだと、必ず可哀想になってしまう。

そよ風の吹く大安の日没は昔を思い出す
江國香織の話に登場する女の人は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
不倫を肯定化する。
けれど、運命的に愛しているのは旦那さんだけのただ一人。
このような主人公が多いような気がしませんか。
不貞行為を陰だとすれば、本命は陽。
たまに別の自分が入ったように陰が襲ってくる。
旦那意外との恋愛に関する価値観はシカトして、その登場人物をしっかりみつめる。
自分の中に新たな愛や見かたが登場することもありえる。

月が見える平日の夕方に熱燗を

読書をすることは大好きなことの一つだけど全ての本に関して好きなわけではない。
江國香織の文章に凄く魅力を感じる
もう長いこと同じ作品を読み続けているほどだ。
主人公の梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、その原因である華子と一緒に住むようになるという奇抜な小説だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だがそれを知ったうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」というのを匂わせている。
そして、とにかく江國香織は言葉選びや登場させるミュージックや、物などセンス抜群。
たとえば、ミリンダが出ればミリンダが飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついCDをかけてしまう。
言葉の選択の方法が上手なのかもしれない。
それ以外にも、ピンクグレープフルーツそっくりの月、という言葉がどこから飛び出してくるのだろう。
表現力に虜にされて、深夜に何回も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな小説との夜遅くの時間が夜更かしの発端なのだろう。

夢中で吠える兄弟と暑い日差し
昨日は、久しぶりに雨になった。
ウキ釣りの約束を父としていたのだが、雷までなっているので、さすがに危なくて行けなかった。
確認したら、雨が降っていなかったので、やはり行くということになったのだが、釣りに行くための準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んで来ていた釣り人が、あわてて釣りざおなどを入れていた。
餌を買って準備していたがもったいなかった。
またの機会に行ける日にと話して道具をなおした。
明々後日からは晴れが続くそうだ。
その時は、今度こそ行こうと思う。

寒い祝日の早朝に昔を思い出す

布団に入ってそれでも、寝付けないことがあれば、家にあるDVDをなんとなく見てしまう。
こないだ選んだDVDは、「エスター」という米国の作品だ。
話の中心の、エスターは、しっかりものだけれど少々変わった女の子。
終わりに思いもよらない結果があなたを待っている。
それは見る真ん中で、結果が分かる人がいるか不思議なほど予想外の終わり方。
まさに、ドキドキとするのではなく、ただただある種のホラー映画のような結果だった。
DVDは、いつも私の毎晩の時を充実させてくれる。
と言いつつも、常にカシス系のお酒もセットなので、体重が増加するのが怖い。

天気の良い月曜の朝に窓から
鹿児島の少しお歳の女の人は、日々、献花を墓所になさっているから、なので、生花がたんまり必要で、花農家も多数いる。
夜分に、バイクで疾走していると、電照菊の灯火がしょっちゅう夜分に、バイクで疾走していると、電照菊の灯火がしょっちゅう視野にはいってくる。
住宅の電灯はとっても少ないかたいなかだけれども、しかし、菊の栽培照明はちょくちょく見える。
電照菊光源はさいさい視野にはいってきても人の通行はめっちゃちょっとで街灯の照明もとってもほんの少しで、物騒なので、学生など、駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

よく晴れた火曜の夜にビールを

わたしは、アレルギーで、ファンデは少しも使用できないし、化粧水も限られている。
仕方がないので、果実や飲み薬のパワーに頼ることになるのだが、近頃摂取しているのがコラーゲンだ。
ジュースに入れて、毎日愛飲しているけれど、少し肌がハリが出てきた。
それに、飲み始めてから実感するまで即効性があったので、びっくりした。

雪の降る金曜の早朝に散歩を
久々に、明日香と麻衣子とツアーに行ってきました。
明日香と麻衣子は、私の短大の同級生で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、学んだのは旅行関係と観光英語だったので、旅行が好きな学生たちであふれていました。
とくに、明日香と麻衣子を含む仲良し6人で色々なところへ旅をした思い出は大切です。
私は元々それ程仲のいい友達が多くないし、それでそれで良いと思っています。
なので、すごく喜んだけれど、横で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのもツボでした。

自信を持って大声を出す姉妹と気の抜けたコーラ

ネットでニュースを閲覧するけど、紙の媒体を読むこともけっこう好きだった。
現在は、0円で閲覧できるネットニュースがたくさんあるので、新聞はもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短い時間でたくさんの量の内容を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすい点はある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで見つけていきやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目につくけれど、ネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカ合衆国の債務不履行になるかもという話題がとても気になる。
債務不履行状態になるわけないと普通思うけれど、仮にそうなったら、日本ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

雨が降る日曜の早朝はカクテルを
見入ってしまうくらい美人さんに会ったことがありますか?
過去に一度出会いました。
電車の中で20代前半くらいの女性。
女性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、内側から醸し出るオーラは多分存在しますよね。
なかなか素晴らしい人がたくさんいらっしゃるんだなーと思いました。

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